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1分で相手の頭の中が見える本

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インストラクターにとって、教える内容について豊富な経験・知識があることは勿論重要なことですが、コミュニケーション能力もそれと同様に重要だと考えています。

そして、コミュニケーション能力を向上させるためには、自分と他人との世界認識の違いについて知っておくことは大切なことです。

  • 「目」をよく使う人
  • 「耳」をよく使う人
  • 「身体感覚」をよく使う人

情報処理のクセから人を3つのタイプに分類し、相手と自分のクセを理解することにより、よりよいコミュニケーションが可能になると、本書の著者は説きます。

視覚情報処理に長けている(「目」をよく使う)人と、
聴覚情報処理に長けている(「耳」をよく使う)人が存在する
ということには、私も以前から気づいていたのですが、本書を読んで
『「身体感覚」をよく使う』
というクセも確かにあるな、と納得させられました。

また、私自身のクセを考えてみると、

  1. 身体感覚

という優先順位があることにも気づかされました。

身体感覚を使って情報処理をしているという考えを取り入れる方が、自分自身の情報処理のクセを、
視覚情報処理 > 聴覚情報処理
とだけ考えるより、より立体的に捉えられると感じています。

本書のタイトルは
「相手の頭の中が見える本」
ですが、私にとっては
「自分の頭の中が見える本」
の方がしっくり来ています。


自分が世界をどう捉えているのか考え直してみたい方、コミュニケーション能力を向上させたい方におすすめの一冊です。

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