インストラクターのネタ帳

新着記事

Recordsetのフィールド名を取得するSubプロシージャをご紹介しました。

このようなADOでフィールドを操作するコードを書く際、疑問を感じる方がいらっしゃるかもしれません。

ADOへの参照設定を行っているにも関わらず、「.Field」が、自動メンバー表示されないケースがあるのです。

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動作検証バージョン:Windows版Excel(バージョン1810 ビルド11029.20079)+Microsoft Scripting Runtime

「vba ファイル名一覧を配列に filesystemobject」
という検索キーワードで、このサイト『インストラクターのネタ帳』へアクセスがありました。
FileSystemObjectを使って、いずれかのフォルダーに含まれるファイルの名前を、配列に格納したいということでしょう。

配列にする必要が、本当にあるのかはさておき、参考になりそうなマクロを作ってみました。

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動作検証バージョン:Windows版PowerPoint(バージョン1810 ビルド11029.20079)

「PPT VBA スライドマスター表示 を押す」
という検索キーワードで、このサイト『インストラクターのネタ帳』へアクセスがありました。

PowerPoint VBAで、スライドマスター表示に切り替えるには、どのようなコードを書けばいいのかを探していらしたのでしょうか。

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動作検証バージョン:Windows版Excel(バージョン1810 ビルド11029.20079)+ Microsoft ActiveX Data Objects 6.1 Library

「vb6 Recordset フィールド確認」
という検索キーワードでのアクセスに気が付きました。

Visual Basic 6.0で、Recordsetのフィールド名を取得したいということでしょうか。

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動作検証バージョン:Windows版Word(バージョン1810 ビルド11029.20079)

Word VBAの、RangeオブジェクトやSelectionオブジェクトのFontプロパティは、オブジェクトを返すプロパティですが、設定もできることを記事にしました。

他にもそういったプロパティが存在します。
RangeオブジェクトやSelectionオブジェクトのParagraphFormatプロパティも、

単なるデータではなくオブジェクトを返すプロパティですけれど、設定することができます。

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Google Analyticsのデータを元に『インストラクターのネタ帳』の、月ごとの人気ページ(アクセス数の多い個別記事)をまとめておきます。

サイト全体のページビュー・ユニークユーザー数などをまとめた、2018年のアクセス概要も合わせてご参照ください。

2018年11月

順位タイトルPV/日
1位千円単位・百万円単位で表示する695.8
2位(↑)Windows 10で手書き入力するIMEパッドを表示するには678.8
3位(↑)IF関数で○○以上××以下という条件を指定する624.0
4位COUNTIF関数で空白以外のセルをカウントする602.3
5位(↓)切り捨てしたい・切り上げしたい572.6
6位(↑)IF関数で空白なら空白にする537.0
7位(↓)COUNTIF関数で「○○以上」「○○以下」の指定535.7
8位右から(後から・末尾から)n文字を削除したい417.9
9位数式がそのままセルに表示される366.8
10位(↑)左から(前から・先頭から)n文字削除する方法366.6
11位(↑)IF関数で複数条件「かつ」を指定342.0
12位(↓)別シートのデータを表示・別シートのセルを参照338.5
13位IF関数で空白でない場合・空白でなければの書き方331.0
14位(↑)関数で年月のみを表示する327.7
15位(↓)スペースをすべて削除する326.2
16位(↑)VBAのIf文で文字列を含むという条件を指定する321.4
17位(↓)差込印刷で桁区切りカンマを表示する293.1
18位縦書きを横書きにするには?279.3
19位(↑)数値を四捨五入したい246.2
20位(↑)対数グラフの作り方244.1

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VBAのヘルプに、残念なサンプルコードが掲載されていることに気付きました。

CreateObject関数のヘルプです。

何故か以下のようなコードがサンプルとして掲載されています。


Dim ExcelSheet As Object

Set ExcelSheet = CreateObject("Excel.Sheet")

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動作検証バージョン:Windows版Word(バージョン1810 ビルド11029.20079)

拙著『いちばんやさしいExcel VBAの教本』の、Lesson 52「プロパティは2種類あることを知っておきましょう」に、以下のような一文を書きました。

データを返すプロパティの一部は、データを設定することもできます。

Excel VBAの主なオブジェクトのプロパティで、取得だけでなく設定もできるのは、単なるデータを返すプロパティであるため、入れた一文です。

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動作検証バージョン:Windows版Excel(バージョン1810 ビルド11029.20079)

「workbooks.opentext 返り値」
「Workbooks.OpenText 戻り値」
という検索キーワードでアクセスがあることに気付きました。

WorkbooksコレクションのOpenTextメソッドが何を返すのか、調べていらしたのでしょうか。

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Excel VBAの入門書である『いちばんやさしいExcel VBAの教本』のChapter 49「オブジェクトとオブジェクトに対する指示の概要を知りましょう」では、オブジェクトについて以下のように説明しています。

処理の対象となるExcelの要素を「オブジェクト」と呼びます。

初学者にとっては、Excelという具体物からイメージするほうが易しいため、この解説を採用しました。

Excel VBAの学習がある程度進んだ段階では、別の視点からの定義も知っておくといいでしょう。

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