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動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + Python 3.8.3 + NumPy 1.19.1 + matplotlib 3.3.1 + jupyter lab 2.2.8

シグモイド曲線をNumPyとMatplotlibで

「excel シグモイド曲線 書き方」
といった検索キーワードを元に、最近のExcelを使ってシグモイド曲線を描く手順をご紹介しました。

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動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + 32bit Excel(バージョン2108 ビルド14326.20238 Microsoft Store)

Excelで作成した三角関数表

「三角関数表 エクセル 作り方」
「三角関数表エクセルで作成するには」
といった検索キーワードで、このサイト『インストラクターのネタ帳』へのアクセスが時折あります。

こういったときに、最近のExcelで使えるSEQUENCE(シークエンス)関数とスピルは便利だと感じます。

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Excelのグラフは、さまざまな要素から構成されています。
各要素の正式な呼称が使われていないと、検索キーワードだけでは、何をしたかったのかがわからないことが割とあります。

プロットエリアの線とは目盛線のことでしょうか?

「vba グラフ plotarea 線を消す」
といった検索キーワードでアクセスがありました。
これも何をしたかったのか、正確にはわかりませんけれど、

目盛線の表示された棒グラフ

上図のような棒グラフのプロットエリアを、下図のようにスッキリさせたかったのかなと、私は想像しています。

目盛線が非表示の棒グラフ

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動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + Python 3.8.3 + NumPy 1.19.1

NumPyのlinspace関数の第2引数stopは、arange関数やPython標準のrangeの第2引数stopと異なり、含まないのがデフォルトであることを記事にしました。

linspace関数で生成される小数を含む等差数列は、基本的には人間にとって切りがいいと感じるわけではないことも、確認しておくほうが良さそうに思います。

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Excel シグモイド曲線 書き方

「excel シグモイド曲線 書き方」
という検索キーワードで、このサイト『インストラクターのネタ帳』へアクセスがありました。

単にシグモイド曲線を描く方法を探していたのであれば、「【Excel】グラフの形のみ書く&シグモイド曲線を書く方法」で紹介されている手順でしょう。

最近のExcelならSEQUENCE関数で連続データを作成できる

シグモイド曲線に限らず、Excelでグラフを作成するには、元になるデータを用意しなければなりません。

この元になるデータの作成が、最近のExcelではSEQUENCE(シークエンス)関数を使うことで、少し楽になります。

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何らかのコレクションに含まれるオブジェクトの場合、インデックス番号を取得するIndexプロパティが必ず用意されていても良さそうなものですが、そうでもありません。

例えば、Worksheet・ChartオブジェクトにIndexプロパティはあるものの、Workbookオブジェクトには存在しません

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Excel VBAは1995年にリリースされたExcel 95で初めて登場したものの、翌年リリースされた次のバージョンExcel 97で仕様変更が行われたことによって、初学者には理解し辛い部分を抱えたまま、現在も使われています。

それに対してPowerPoint VBAは、オブジェクトの階層が深いという課題はあるものの、Excel VBAも本来はこうしたかったのだろうという形になっています。これが『オブジェクトブラウザーの教本』の素材として、PowerPoint VBAを私が選んだ理由です。

PowerPoint:_Defaultの検索結果

Excel VBAよりもキレイなPowerPoint VBAですけれど、(Microsftが規定したガイドラインに準拠すれば本来は不要なはずの)_Defaultプロパティ・_Defaultメソッドを持つクラスが、上図のとおりいくつか存在しています。

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動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + Python 3.8.3 + NumPy 1.19.1

NumPyのarange関数を使って小数の連番を作成する方法を、ご紹介しました。

小数の連続した数値の生成に関して、公式サイトarrangeのページではlinspace関数が、以下のようにおすすめされています。

When using a non-integer step, such as 0.1, the results will often not be consistent. It is better to use numpy.linspace for these cases.

このlinspace関数を試して、最初に戸惑ったことを記事にしておきます。

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Excel RADIANS関数

「エクセル 関数 角度 ラジアン」
といった検索で時折アクセスがあります。

「90度」「180度」などと表現される度数法の角度から、弧度法のラジアンを求めるには、Excelでどのような関数を使えばいいのかを探していた方による検索でしょうか。

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Excel.ShapeRange.Count

「excel vba selection 図形複数 判定」
という検索キーワードで、アクセスがありました。

Excel VBAで、図形が複数選択されているかどうかを判定するには、どのようなコードを書けばいいのかを探していた方による検索です。

ここで「図形」と表現されているのが、本当は何を意味しているのかによって、判定ロジックの複雑さが変わってきます。

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