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ROW関数を使って0001・0002・0003という連番を振る

対象:Excel2003, Excel2007, Excel2010, Excel2013

「エクセル関数 rowをつかって0001の連番を作成」
という検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがありました。

Excelのワークシート関数・ROWを使って、0001・0002・0003...といった連番を作成する方法を探している方による検索です。

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ROW関数にTEXT関数を組み合わせると、0001・0002・0003...といった連番を作成することができます。


▼操作手順:0001・0002・0003...という連番を振る
※A1セルから下方向に0001・0002・0003...という連番を作成する例

A1セルに「=TEXT( ROW(), "0000")」という数式を入力
 ↓
A1セルを下方向に向かってオートフィル

ROW関数は引数を省略すると、ROW関数の入力されているセルの行番号を返します。
A1セルに「=ROW()」が入力されていれば「1」
A2セルに「=ROW()」が入力されていれば「2」
A3セルに「=ROW()」が入力されていれば「3」
という数値が表示されます。

TEXT関数は第1引数に数値、第2引数にどう表示するかを指定します。
「=TEXT(1,"0000")」という数式なら「0001」
「=TEXT(2,"0000")」という数式なら「0002」
「=TEXT(3,"0000")」という数式なら「0003」
という文字列が返されます。

このTEXT関数の第1引数に、先のROW関数を指定したのが
「=TEXT( ROW(), "0000")」
という数式です。

「=TEXT( ROW()+10, "0000")」という数式をA1セルに入力してオートフィルすれば0011・0012・0013...という連番を作成できます。

もしA6セルから0001・0002・0003...という連番を作成したいのならA6セルに「=TEXT( ROW()-5, "0000")」と入力してオートフィルです。

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