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タスクマネージャーを小さく表示−Tiny Footprintモード

対象:WindowsXP

Windowsを利用していて、
「何か最近重くなったなぁ」
と感じることがあります。

そんなときにタスクマネージャを起動して、変なプロセスが動いていないか、CPU使用率がどうなっているのかを確認するという方は少なくないでしょう。

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タスクマネージャには、タイトルバー・メニューバー・ステータスバーといったWindows上で動作するアプリケーションソフトに共通するインターフェースを持っています。

実はタスクバーには別の表示状態が存在していて、パソコンの動きが重くなった原因を探るような場合には、その別の表示状態の方が便利だったりします。


▼操作方法:Tiny Footprintモードにする
タスクマネージャのグレーの部分をダブルクリック

ダブルクリックする箇所は、タイトルバーやステータスバー以外の、文字等の表示されていないグレーの部分です。

上記の操作を行うと、タイトルバー・メニューバー・ステータスバーなどがない状態となるのです。

この表示状態には「Tiny Footprint」という名前もつけられているようです。

通常の表示状態のタスクマネージャの場合、ドラッグ操作などでウィンドウサイズを変更しても、ある一定の大きさより小さくすることはできません。

ところがTiny Footprintモードならば、通常表示モードよりもずっと小さくすることができますので、他のアプリケーションの邪魔になりにくいサイズにしておくことで、調査をしやすくできるという利点があります。

タスクマネージャをよくお使いの方は、一度試してみるといいんじゃないでしょうか。

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TinyFootprintモードでタブを切り替える from インストラクターのネタ帳
対象:WindowsXP タスクマネージャをタイトルバー・メニューバー・ステータスバーのない、Tiny Footprintモードにする方法をご紹介しまし...

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