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日付データから2桁の月を取得したい-TEXT関数

対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013

「エクセル 月 取得 2桁」
「excel 日付から月取得 2桁」
といった検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがあることに気づきました。

何らかの日付データから、月を表す数字を「06」のような2桁の形で取得する方法を探している方による検索です。

(ちなみに、日付データ・シリアル値から月を表す数値を取得するだけなら、MONTH関数でOKです)

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TEXT関数で日付から月を2桁で取得する例

月を必ず2桁で取得したいのならTEXT関数を使うのが便利です。


▼操作方法:日付データから月を2桁で取得する
※A1セルに日付データが入力されているときにB1セルに月を表す数字を2桁で取得する例
B1セルに
「=TEXT(A1, "mm")」
という数式を入力する

TEXT関数は、第1引数に指定された数値を、第2引数で指定された書式にした文字列を返す関数です。

例えば、A1セルに「2015/6/15」という日付が入力されているときに、上記のとおり「=TEXT(A1, "mm")」という数式をB1セルに入力すると、B1セルには「06」という2桁の月を表す数字が表示されます。

TEXT関数の第2引数

TEXT関数の第2引数には、[セルの書式設定]ダイアログ-[表示形式]タブで、ユーザ定義書式を設定するときに使う書式設定記号と、ほぼ同じものが指定できます。

A1セルに「2015/6/15」という日付データが入力されているときに
「=TEXT(A1, "mmm")」なら「Jun」
「=TEXT(A1, "mmmm")」なら「June」
「=TEXT(A1, "mmmmm")」なら「J」
という月を表す文字列が返されます。

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