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日付データを1文字ずつ分解する−MID関数・TEXT関数・COLUMN関数

対象:Excel2002, Excel2003, Excel2007, Excel2010

このサイトで
「エクセル 日付データ 1文字ずつ 分解」
といった検索が行われていることがあります。

いずれかのセルに日付データが入力されているときに、1文字ずつバラバラに分解して別々のセルに表示する方法を探している方による検索です。

このサイトでは、文字列を1文字ずつ分解する方法をご紹介しています。

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この方法を応用すれば日付データも1文字ずつバラバラにできます。


▼操作手順:日付データを1文字ずつ分解して表示する
A1セルに入力されている日付データをyyyymmdd形式でB1セルから横方向に分解する例

B1セルに
「=MID(TEXT($A1,"yyyymmdd"),COLUMN()-1,1)」
という数式を入力し横方向にオートフィルする

文字列を1文字ずつ分解する場合、
「=MID($A1,COLUMN()-1,1)」
といった数式を入力しました。

今回の数式との違いは、MID関数の第1引数です。

日付データがA1セルに入力されているときに。
「=MID($A1,COLUMN()-1,1)」
とした場合、シリアル値が1文字ずつバラバラになるだけです。人が見ても、日付とはわからない状態になってしまいます。

そのため、文字列を分解する場合に「$A1」と指定した第1引数に、今回の数式では
「TEXT($A1,"yyyymmdd")」
を指定しています。

「TEXT($A1,"yyyymmdd")」
という数式については、このサイトで日付データを文字列にする方法としてご紹介しています。

TEXT関数を使うことで日付データを「yyyymmdd」という形式の文字列にして、それをMID関数の第1引数に指定して、分解しているわけです。

TEXT関数の第2引数の指定で、どのような日付にするかを指定できます。

▼サンプルファイル(003752.xls 24KByte)ダウンロード

サンプルファイルのB1:L4セルには、TEXT関数の第2引数にいろいろな指定を行った例を作成してあります。

どのような数式が入力されているか、どのような表示が行われているかなどをご確認ください。

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