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動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + 32bit Excel(バージョン1911 ビルド12228.20332 Microsoft Store)

「vba null 代入」
という検索キーワードでのアクセスに気が付きました。

VBAでNullを代入するには、どのようなコードを書けばいいのかを探していらしたのでしょうか。

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変数にNullを代入するサンプル

「null」と表現されているのが、本当にNullのことだろうか、という大きな疑問は残りますけれど、以下のような代入文で、変数varにNullが代入されることを確認できます。


Sub sample()
 Dim var
 var = Null
 MsgBox IsNull(var)
End Sub

Variant型の変数varにNullを代入して、VBAのIsNull関数でNullかどうかを判定しています。

ローカルウィンドウで確認しましょう

拙著『いちばんやさしいExcel VBAの教本』で多用しているローカルウィンドウでも、Nullが代入されたことを確認できます。

ショートカットキー[F8]でステップ実行して、代入文が実行されれば、下図のとおり[値]欄に「Null」と表示されます。

最終更新日時:2019-12-17 10:00

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