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CSVファイルのエクスポート−テキストエクスポートウィザード

対象:Access97,Access2000,Access2002,Access2003

ExcelからCSV(Comma Separated Values)ファイルを作成する方法をご紹介しました。

Accessをお使いの方から、
「AccessからCSVファイルをエクスポートするにはどうすればいいのでしょうか?」
という同様のご質問をいただくこともあります。

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データベースソフトAccessにはエクスポートウィザードが用意されていますから、ウィザードの指示に従って操作することでCSVファイルをエクスポートすることができます。


▼操作手順:CSVファイルをエクスポートする
(Access 2000以降のバージョン)
データベースウィンドウで、
エクスポートしたいテーブルまたは選択クエリを選択
 ↓
メニュー[ファイル]−[エクスポート]をクリック
 ↓
[○○をエクスポート]ダイアログ−[ファイルの種類]コンボボックスから
「テキストファイル(*.txt;*.csv;*.tab;*.asc)」を選択
 ↓
[○○をエクスポート]ダイアログで[保存先][ファイル名]指定後、
[エクスポート]ボタンをクリック
 ↓
[テキストエクスポートウィザード]1枚目の画面で、
[区切り記号付き-カンマやタブなどでフィールドが区切られている]オプションボタンをOnにし、[次へ]ボタンをクリック
 ↓
[テキストエクスポートウィザード]2枚目の画面で、
[フィールド区切り記号]欄で[カンマ]オプションボタンをOnにし、[次へ]ボタンをクリック
 ↓
[テキストエクスポートウィザード]3枚目の画面で、
[エクスポート先のファイル]欄で、保存先・ファイル名を確認後、[完了]ボタンをクリック

区切り文字でカンマを指定しても、エクスポートしたファイルの拡張子は「.txt」になるので、「.csv」である必要があれば、別途フォルダウィンドウやWindowsエクスプローラなどで変更してください。

[テキストエクスポートウィザード]2枚目の画面で、区切り記号をカンマ以外のものに指定することや、テキストデータの区切り記号を指定できます。

上記ではデータベースウィンドウで選択しておいてから操作する方法をご紹介していますが、テーブルや選択クエリを開いておいてからでも同様の手順でエクスポートできます。

Access 97の場合、以下のようにエクスポートウィザードが起動するまでに微妙な違いがありますが、大筋は同様の手順でエクスポートできます。


▼操作手順:CSVファイルをエクスポートする
(Access 97の場合)
データベースウィンドウで、
エクスポートしたいテーブルまたは選択クエリを選択
 ↓
メニュー[ファイル]−[名前を付けて保存/エクスポート]をクリック
 ↓
[名前を付けて保存]ダイアログ−[外部ファイルまたはデータベース]オプションボタンをOnにし、[OK]ボタンをクリック
 ↓
[○○を保存]ダイアログ−[ファイルの種類]コンボボックスから
「テキストファイル」を選択
 ↓
[○○を保存]ダイアログで[保存先][ファイル名]指定後、
[エクスポート]ボタンをクリック
 ↓
テキストエクスポートウィザードに従って操作

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