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指定した式の構文が正しくありません とは

対象:Access

Accessでクエリを作れるようになりはじめた方が頻繁に遭遇するエラーメッセージがあります。

「指定した式の構文が正しくありません。」
というエラーメッセージです。

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「指定した式の構文が正しくありません。」の後に続く文章によって、いくつかの種類があるようです。


▼「指定した式の構文が正しくありません。たとえば、値または識別子が前にないのにカンマを指定しています。」メッセージが表示される理由
・不等号などを誤って入力している

以上・以下の指定をするときに、等号と不等号の順番を考えてしまう方はかなりいらっしゃるわけで、「=<」「=>」などと入力したときに、このエラーメッセージが表示されます。「<=」「>=」に修正しましょう。

等号と不等号の順番に慣れて、先のエラーメッセージに遭遇しなくなったと思ったら、今度は「指定した式の構文〜演算子がないときにオペランドを指定しています。」メッセージに悩まされる方がいらっしゃいます。


▼「指定した式の構文が正しくありません。たとえば、演算子がないときにオペランドを指定しています。」メッセージが表示される理由
・Like演算子と「"」(ダブルクォート)の間に全角スペースが入っている
・「Like」「=」などが全角で入力されている

いくつか原因があるわけですが、「Like」「=」が全角で入力されているケースより、途中に全角スペースが含まれているという原因の方が多いように感じます。「Like」「=」などを半角に、全角スペースは半角スペースに修正しましょう。

いずれにしてもこれらのメッセージからだけでは原因を推測するのは不可能なので、もう少しわかるようなメッセージが表示にならないものかと思います。

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