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対象:Office 2000,Office XP,Office 2003
Officeクリップボードってご利用になってますか。

通常のWindowsソフトのコピー(切り取り)&貼り付けでは、1つだけコピー元を保持しておいて、それを貼り付けることだけができます。

Office 2000から採用されているOfficeクリップボード機能では、コピー元を複数保持しておいて、直前にコピーしたもの以外でも貼り付けを行うことができます。

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保持しておけるアイテム(貼り付けることのできるデータ)は2000では12個、XP・2003では24個です。


▼操作方法 : Officeクリップボードを利用する
(Office XP,2003の操作方法です)
メニュー[編集]−[Officeクリップボード]をクリックする
 ↓
[クリップボード]作業ウィンドウが表示され、Officeクリップボードが利用できます

この状態で[コピー]や[切り取り]を行うと、クリップボードにアイテムが保持された状態がご確認いただけます。

貼り付ける操作は、貼り付ける先にマウスカーソルを移動しておいてから、[クリップボード]作業ウィンドウから貼り付けたいアイテムをクリックしていただくだけです。

便利な機能であることは間違いないのですが、初期設定では2回以上[コピー]や[切り取り]を実行すると、[クリップボード]作業ウィンドウが表示されるようになっていて、これが邪魔と感じる方が多いのも事実のようです。


▼操作方法 : Officeクリップボードが自動的に表示されないようにする
[クリップボード]作業ウィンドウ−[オプション]ボタンをクリック
 ↓
[自動的にOfficeクリップボードを表示]をクリックしてチェックをはずす

この設定で勝手に表示されることはなくなりました。Officeクリップボードを利用したいときだけ表示させましょう。先にご紹介した、メニュー[編集]の[Officeクリップボード]をクリックして表示してもいいですが、私はキーボード操作で表示させる方がおすすめです。

▼操作方法 : Officeクリップボードを簡単に表示する
[Ctrl]キーを押しながら[C]キーを2回押す

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