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ウィンドウ切り替えのショートカットキーの違い-Ctrl+F6・Ctrl+Tab

対象:Word, Excel, PowerPoint

同じアプリケーションで複数のファイルを開いているときの、ウィンドウの切り替え操作、どうやってらっしゃいますか?

ウィンドウ切り替えのショートカットキーが、同じMicrosoft Office製品でも、ちょっとした違いがあるのでご紹介しておきます。

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まず、WordでもExcelでもPowerPointでも有効な操作を。


▼操作方法:ウィンドウを切り替える
[Ctrl]キー+[F6]キーを押す

[Ctrl]+[F6]キーを押すと、ウィンドウが切り替わります。

[Shift]キーを追加した、[Ctrl]+[Shift]+[F6]キーなら、[Ctrl]+[F6]キーと逆の順序で切り替わっていきます。

私はもっぱら、[Ctrl]+[F6]キーを使っています。

実はExcelの場合、他のショートカットキーでもウィンドウを切り替えられます。


▼操作方法:ウィンドウを切り替える
※Excelの場合
[Ctrl]キー+[Tab]キーを押す

[Tab]キーはキーボードの左のほうに、小指で容易に押せるような位置にありますから、Excelをよく使うという方の場合、[Ctrl]+[Tab]キーを使って子ウィンドウの表示切替をするという方が、結構いらっしゃるかもしれません。

ただし、WordやPowerPointの場合、[Ctrl]+[Tab]キーで、子ウィンドウの切り替えはできません。

Wordの場合は[Ctrl]+[Tab]キーで、タブ文字の挿入になります。

PowerPointの場合も、プレースホルダやテキストボックス内にカーソルがあるときは、[Ctrl]+[Tab]キーでタブ文字の挿入となります。

普段Excelで[Ctrl]+[Tab]キーに慣れている方は、WordやPowerPointでウィンドウを切り替えるときにご注意ください。

関連語句
キーボードショートカット, ショートカットキー, 短縮キー, Keyboard shortcuts
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