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先日「Excel 4.0 マクロとは」というネタを公開したため、単純に「マクロ とは」という検索をしてこのサイトにいらっしゃる方が増えてしまいました。

「マクロ」って何だろう?
という疑問で検索をしてあのネタを読んだ方には、大して役に立たなかったんじゃないかと思います。

折角なので「マクロとは」というネタを公開しておきます。

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用語の意味を調べるときに、その用語に「とは」というのを付加して検索するというのは悪くないことですが、いきなり検索エンジンで検索するよりも、用語集がありそうな場合は用語集内を検索する方が効率よく意味を調べられるはずです。

「マクロ」というのはIT関連の用語ですから、『IT用語辞典 e-Words』あたりを検索すれば、簡単に意味がわかります。

マクロを検索した結果には、以下のような記述があります。


マクロ 【macro】
読み方 : マクロ
ワープロソフトや表計算ソフトなどで、特定の操作手順をプログラムとして記述して自動化する機能。・・・よく使う処理をマクロとして保存しておけば、必要なときに誰でも簡単に実行できるようになる。・・・

用語集ではなく、インターネット上の百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で「マクロ」を調べると、その他の意味も出てきます。

いずれにせよここで対象としている「マクロ」とは、WordやExcelなどのアプリケーションソフトで、よく行われる操作をプログラムとして記録しておき、簡単に実行できるようにする機能のことです。

最近のWord・Excel・PowerPointでは、VBA(Visual Basic for Applications)という共通の言語を使って記述するようになっています。

マクロをはじめて作る場合、メニュー[ツール]−[マクロ]−[新しいマクロの記録]をクリックしてから、記録させたい操作を行うのが一般的です。それによりVBAを使って操作内容が自動的に記述されるので、その意味を調べながらVBA・マクロの勉強をしていく方がほとんどだと思います。

但し、同じOffice製品でもAccessだけはちょっと特殊で、新しいマクロの記録という機能はありません。マクロウィンドウの[アクション]欄で表示されるドロップダウンリストからしたい操作を選択して、[アクションの引数]を指定するという方法でマクロを作成します。

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