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置換のショートカットキーは?-Ctrl+H

対象:Word, Excel, PowerPoint
バージョン:2003, 2007, 2010, 2013

「ワード2010 置換 ショートカットキー」
「2013 word 置換 ショートカット」
といった検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスがあります。

Wordで置換を行うショートカットキーを探している方による検索です。

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Microsoft Officeの置換はCtrl+H

Wordに限らず、ExcelでもPowerPointでも、Microsoft Office製品の置換機能には、同じショートカットキーが割り当てられています。


▼操作方法:置換を開始する
[Ctrl]キー+[H]キーを押す

ショートカットキー[Ctrl]+[H]を押すと、WordやExcelの場合は[検索と置換]ダイアログの[置換]タブが選択された状態で表示され、

置換のショートカットキーは?-Ctrl+H

PowerPointの場合は[置換]ダイアログが表示されます。

置換のショートカットキーは?-Ctrl+H

なぜCtrl+Hなのか

置換のショートカットキーが、なぜ[Ctrl]+[H]なのか、[H]が何の頭文字なのかを疑問に持つ方もいらっしゃるようです。

結論から言えば[H]にはまったく意味がありません。

[Ctrl]+[H]は、コマンド名などの意味から割り当てられたのではなく、キーボードの配置から割り当てられたショートカットキーです。

ショートカットキーには、コマンド名の頭文字を利用したものがたくさんありますが、キーボードの配置から割り当てられたショートカットキーも存在します。

代表例が、貼り付けのショートカットキー[Ctrl]+[V]です。

貼り付けのショートカットキーの「V」にはまったく意味はありません。コピーのショートカットキーに利用する[C]の隣のキーだからということで[V]になっているだけです。

同様に、Microsoft Officeの置換のショートカットキー[Ctrl]+[H]も、キーボードの配置から割り当てられたものです。

Microsoft Officeに限らず検索のショートカットキーには、[Ctrl]+[F]が割り当てられていることがほとんどです。[検索](Find)の[F]です。

WordやExcelには[検索]機能と関連のある[ジャンプ]という機能が存在していて、ショートカットキーとして[Ctrl]+[G]が割り当てられています。[ジャンプ]機能は英語版では[Go To]というコマンド名で、その頭文字[G]からとったショートカットキーです。

[F]の右は[G]、[G]の右は[H]です。

置換機能は、検索やジャンプと関連のあるコマンドですから、ショートカットキーの割り当てを考えたときに、[F][G]の右にある[H]が採用されたのでしょう。

そう思って、あらためてWordの[検索と置換]ダイアログをよく見てください。

ショートカットキー[Ctrl]+[F][G][H]で表示できるコマンドが、同じダイアログ上に、タブとして表示されています。

置換のショートカットキーは?-Ctrl+H

関連語句
短縮キー, Keyboard shortcuts, キーボードショートカット
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Excel 2013・2010・2007で置換は? from インストラクターのネタ帳
Excel(エクセル)2013, 2010, 2007では、ホームタブの右端にある検索と選択ボタン内に置換コマンドが配置されています。

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