Home » Excel(エクセル)の使い方 » 入力・編集 » 一週間ごとの日付を入力−オートフィル

一週間ごとの日付を入力−オートフィル

対象:Excel2002, Excel2003, Excel2007

「エクセル 一週間 ごと 日付」
「エクセルで一週間おきの日付を入力」
といった検索が行われていることがあります。

Excelで一週間ごと・一週間おきの日付を入力する方法を探している方の検索です。

[スポンサードリンク]

いくつかの操作方法が考えられますが、それほど大量のデータを必要としていなくて、マウスを利用しているのならオートフィルを利用するのが簡単でしょう。


▼操作手順:一週間ごとの日付を入力する
※A1セルから縦方向に、「2010年4月1日」からはじまる一週間ごとの日付を入力する例

A1セルに「2010/4/1」と入力
 ↓
A2セルに「2010/4/8」と入力
 ↓
A1:A2セルを選択
 ↓
A1:A2セルを下方向にオートフィルする

Excelでは、数値データの入力されている2つのセルを選択してオートフィルすると、その数値の差分で連続したデータを入力できます。

数値データの一種である日付データでも同じことです。

A1セルに「2010/4/1」A2セルに「2010/4/8」と入力すると、この2つのセルに入力されている日付の差は7日(一週間)です。この2つのセルを選択しておいてオートフィルすれば、一週間ごと(7日ごと)の日付データを作成できます。

データを入力したA1:A2セルを選択しておいて、

一週間ごとの日付を入力

A1:A2セルの右下にマウスポインタを移動して、マウスポインタが下図のような十字型になったのを確認してから

一週間ごとの日付を入力

下方向にドラッグしていくと

一週間ごとの日付を入力

一週間ごと(7日ごと)の日付データが作成されます。

一週間ごとの日付を入力

日付の書式は、[Ctrl]+[1]キーを押すなどして表示される[セルの書式]ダイアログ−[表示形式]タブの[分類]欄「日付」から適切なものを選んだり、希望するものがなければ、書式指定記号を使ってユーザー定義書式を設定してください。日付書式の設定はオートフィル前に行っても、オートフィル後に行っても、勿論OKです。

今回ご紹介したのは、あくまでもデータ量が多くないときにおすすめする操作で、数百件・数千件といったデータを作成する場合は別の操作をするほうが楽だと思います。その具体的操作方法は、近日中に別途ご紹介します。

[スポンサードリンク]

Home » Excel(エクセル)の使い方 » 入力・編集 » 一週間ごとの日付を入力−オートフィル

TrackBack:2

TrackBack URL
一週間毎の日付を入力する−連続データの作成 from インストラクターのネタ帳
対象:Excel2002, Excel2003, Excel2007 オートフィルを使って一週間ごとの日付を入力する方法をご紹介しました。 データ量が少...
簡単に更新できる一週間ごとの日付を入力する−「7」の加算 from インストラクターのネタ帳
対象:Excel2002, Excel2003, Excel2007, Excel2010 一週間毎の日付を入力する方法として、オートフィル機能を利用す...

Home » Excel(エクセル)の使い方 » 入力・編集 » 一週間ごとの日付を入力−オートフィル

「入力・編集」の記事一覧

検索


Copyright © インストラクターのネタ帳 All Rights Reserved.

.