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F2キー→Enterキーが面倒−置換の実行

対象:Excel2002, Excel2003, Excel2007, Excel2010

先日、表示形式が文字列になっているときに、セルに入力した数式がそのまま表示されてしまうことがあること、この状態を修正するには書式を変更してから[F2]キーを押してセルを編集モードにし[Enter]キーを押して確定する必要があることをご紹介しました。

修正するセルの数が少なければ、[F2]キーを一旦押して編集モードにして[Enter]キーで確定するのも大した手間ではありませんが、大量にこの操作をしなければならない場合、かなり大変です。(えてして、[F2]→[Enter]が必要なときには、そんなセルは大量にあるものです。)

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この場合[F2]→[Enter]を繰り返すマクロをVBA(Visual Basic for Applications)で作ろうと考えてしまう方もいらっしゃるようですが、その前に是非試していただきたい操作があります。


▼操作概要:数式を再入力したのと同様の操作を行う
「=」を「=」に置換する

Excelの数式の先頭には必ず「=」(イコール)が入っています。これを同じ「=」に置換してやるのです。

すると、[F2]キーを押して、編集状態にしてから[Enter]キーを押したのと同じ効果が得られます。

この記事をご覧になった方から、区切り位置指定ウィザードでもF2キー→Enterの代わりになるということをご連絡いただきました。ありがとうございます!(2010-09-30追記)
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F2→Enterが面倒−区切り位置指定ウィザード from インストラクターのネタ帳
対象:Excel2002, Excel2003, Excel2007, Excel2010 数式を再入力したのと同じ操作を行う方法として、置換機能を利用...

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