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対象:Excel2007

2006年登場の次期エクセル 開発者ブログで全貌が明らかに」という記事で知ったのですが、Excel 2007の新仕様が開発者のブログ「Microsoft Excel 12」で昨年(2005年)秋に公表されていました。

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Let's start with some "big" news ...」(2005.09.23)
Some other numbers ...」(2005.09.26)
We interrupt conditional formatting for a brief message about undo/redo and PDF ...」(2005.10.05)
の記事を元に、Excel 2007の仕様変更箇所について、気になる・目立つ部分を一覧にまとめておきます。

 Excel 2003Excel 2007
行数65,536
(2の16乗)
1,048,576
(2の20乗)
列数256
(2の8乗)
16,384
(2の14乗)
色数56色32bit色
条件付き書式の条件3無制限
並べ替え設定フィールド数364
オートフィルタ リスト表示項目数1,00010,000
関数のネストレベル764
引数の上限個数30255
元に戻せる回数16100

なんと言ってもワークシートのサイズが巨大になるのが目を引きます。
100万件!を超えるデータを扱えるようになるということです。

勿論現行Excelでも数万件を超えるデータのあるワークブックはかなり重いわけですから、100万件を扱うためにはかなりハイスペックなマシンが要求されるのでしょうが。

実は私、そんなに新しいもの好きではなく、ソフトは枯れたものを使う方がどちらかと言えば好きな方なんですが、Excel 2007については仕様変更を知って以来、かなり楽しみになっています。

なおExcel 2003については、「Excelの仕様・上限・制限値」というネタで、ヘルプから主だったものを抜粋していますの、合わせてご参照ください。

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