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特許明細書の段落番号を自動で付与するフィールドコード

対象:Word2003, Word2007, Word2010, Word2013

特許明細書の段落番号を自動で付与するフィールドコード

特許明細書では、墨付き括弧で括られた4桁の全角数字で、段落番号を付与する必要があります。

【0001】
【0002】
【0003】
といった段落番号です。

この段落番号を自動で振ったり、振り直しをしたり、といったニーズが、特許事務所、企業の知財部、弁理士さんなどではあるようです。

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こんなこともフィールドを利用すれば簡単にできます。


▼特許明細書の段落番号を自動付与するフィールドコード
{ SEQ 段落番号 \#"【0000】" \*DBCHAR }

0001・0002・0003...といった自動的に更新できる連番を振るフィールドコード、同じような連番で0001・002・0003...のように全角にするフィールドコードをご紹介してきました。

この全角の連番にもう少しだけ手を入れて上記のような記述にすれば、特許明細書の段落番号ができます。

▼サンプルファイル(018354.doc 28KByte)ダウンロード

サンプルファイルには上記のフィールドが作成してありますので、フィールドをいくつかコピーしてから、[Ctrl]+[A]キーなどで全選択してから[F9]キーで更新後、[Alt]+[F9]キーを押して表示の切り替えを行ってみてください。

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