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対象:Excel2000,Excel2002,Excel2003

ピボットテーブル・ピボットグラフは、本当によくできた機能だと思います。

分析業務を行っていながらピボットテーブルを使ったことのない方に、ピボットテーブルのインストラクションをすると、多くの方が「すごいっ!」という感想を口にされます。

そんなピボットテーブルをよく使うようになると、メニューの[データ]から[ピボットテーブルとピボットグラフレポート]をクリックする操作が面倒になって来ます。

[ピボットテーブル/ピボットグラフウィザード]を起動するボタンを、ツールバーに作成してしまいましょう。

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このサイトではこれまで、ツールバーにボタンを作成しましょうといったネタをいくつも公開してきました。

[ユーザー設定]ダイアログ−[コマンド]タブから該当するボタンを探して、任意のツールバーにドラッグアンドドロップするという方法です。

[ピボットテーブルとピボットグラフレポート]ボタンも同様の方法で勿論作れますが、Excel 2000以降のバージョンでは、[標準]ツールバーに[ピボットテーブルとピボットグラフレポート]ボタンが元々用意されているのです。


▼操作手順:ピボットテーブルとピボットグラフレポートボタンを表示する

◆Excel 2002,2003の場合
[標準]ツールバー−[ツールバーオプション]ボタンをクリック
 ↓
ドロップダウンメニュー[ボタンの表示/非表示]
 −[標準]−[ピボットテーブルとピボットグラフレポート]をOnに

◆Excel 2000の場合
[標準]ツールバー−[その他のボタン]ボタンをクリック
 ↓
ドロップダウンメニュー[ボタンの表示/非表示]
 −[ピボットテーブルとピボットグラフレポート]をOnに

2000と2002,2003とで微妙に異なっていますが、ボタンの名称等が変更になっただけで操作としてはほとんど同じです。

[ツールバーオプション][その他のボタン]ボタンというのは、非常に小さいのですが、ツールバーの右端にある[▼]のボタンです。

ツールバーには様々なボタンが元々用意されているわけですが、[ピボットテーブルとピボットグラフレポート]ボタンは一般的には使用頻度が低いため、初期状態では非表示になっているというわけです。


Excel 97では、上記のような方法でボタンを表示できるようにはなっていませんので、メニュー[ツール]−[ユーザー設定]から[ユーザー設定]ダイアログを表示させ、[ユーザー設定]ダイアログ−[コマンド]タブからボタンをドラッグアンドドロップしてください。

[分類]欄で「データ」を選択してから、[コマンド]欄をスクロールしていくと「ピボットテーブルレポート」というボタンが見えてくるはずです。

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