Home » いちばんやさしいExcel VBAの教本 » マクロのセキュリティ設定確認方法

対象:Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

セキュリティ設定を確認しておこう

拙著『いちばんやさしいExcel VBAの教本』の、Lesson 05「Excelでマクロを利用する準備をしましょう」で、[開発]タブ-[マクロのセキュリティ]ボタンから、[セキュリティセンター]ダイアログを表示して、マクロのセキュリティ設定を確認する操作を解説しています。

[開発]タブ-[マクロのセキュリティ]ボタンから表示するほうが簡単ですけれど、他にも[セキュリティセンター]ダイアログを表示する操作手順がありますので、お伝えしておきます。

オプションダイアログからセキュリティーセンターダイアログの表示

以下のような操作で、マクロのセキュリティを確認できます。
▼操作概要:マクロのセキュリティを確認する
[Excelのオプション]ダイアログ
 -[セキュリティセンター]
  -[セキュリティセンターの設定]ボタンをクリック
 ↓
[セキュリティセンター]ダイアログ
 -[マクロの設定]をクリック

[Excelのオプション]ダイアログ-[セキュリティセンター]-[セキュリティセンターの設定]ボタンをクリック
すると、

[Excelのオプション]ダイアログ-[セキュリティセンター]-[セキュリティセンターの設定]ボタン

[セキュリティセンター]ダイアログが表示されます。

[セキュリティセンター]ダイアログ

[セキュリティセンター]ダイアログ-[マクロの設定]をクリックすると、

[セキュリティセンター]ダイアログ-[マクロの設定]

拙著のp.025で解説している[セキュリティセンター]ダイアログの状態になります。

[Excelのオプション]ダイアログから、[セキュリティーセンター]ダイアログを表示する手間を考えると、[開発]タブから表示するほうがやっぱり簡単です。

Excelのオプションダイアログの表示方法

[Excelのオプション]ダイアログは、[ファイル]-[オプション]をクリックしても勿論OKですけれど、

[ファイル]-[オプション]

是非アクセスキー[Alt]→[T]→[O]も試してみてください。

[スポンサードリンク]

Home » いちばんやさしいExcel VBAの教本 » マクロのセキュリティ設定確認方法

「いちばんやさしいExcel VBAの教本」の記事一覧

検索


Copyright © インストラクターのネタ帳 All Rights Reserved.

.