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『インストラクターのネタ帳』の裏側

ヌーベルブログに百式管理人の田口元氏が、15分〜20分 日刊メルマガ『百式』の裏側(前編)という記事をエントリしていて、規模はまるで違いますがこのサイト=インストラクターのネタ帳と似ている部分があるなぁと感じました。

「ネタ帳を更新するのにどれくらい時間がかかるのか?」
「ネタ切れにはならないのか?ネタ切れになったらどうするのか?」
といった質問をいただくことがあります。

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▼作業時間について
百式の場合15分〜20分・最速7分とのことですが、インストラクターのネタ帳の場合はもう少し長くかかっています。動作検証作業が必要になるからです。

Office製品であれば、97/2000/2002/2003と4つのバージョンで動作が異なっていないか、メニューやダイアログなどの表記が変わっていないかなどを確認する必要があり、この動作確認に結構時間が取られるのです。

一般的なネタであれば、動作検証作業と実際の記事作成作業に、30分〜40分程度というところです。

▼継続のポイント1.今日書くネタを今日探さない
このポイントは同じですね。
少なくとも1ヶ月分くらいのストックがあります。ネタを見つけたら、Movable Typeで[投稿の状態]を「下書き」にしてすぐ入力しています。ストックの中から過去数日の更新状況を考慮して、何のネタにするかを決めて書き始めます。
時間に余裕があるときなどに書き貯めもしていて、公開日に最終チェックだけして[公開]にするなんてことも少なくありません。

ネタ切れ問題については開設当初かなり不安だったのです、正直言うと。
しかし、毎日インストラクションをしていればいろんな質問をいただいたり、自分で下調べもしなければなりませんから、まずネタ切れになることはないのだろうと最近は思っています。
因みに、たくさんインストラクションしているものほどネタの数も多く、ネタが少ないのはそれだけインストラクションの回数が少ないことに他なりません。

▼継続のポイント2.記事の構成は固定させる
これはサイト開設当初は意識していなかったのですが、結果的にそうなっていました。
『 質問 → 操作方法 → 補足説明 』
というのが基本的な構成で、考えてみるとインストラクションの基本的な流れとほとんど一緒なわけです。

ネタによって質問部分が、インストラクションの中で受けた質問ほとんどそのままということもあれば、質問の前振りがあったり、こちらからの問いかけにしたりという違いと、補足説明が長いものもあれば短いものもあるという程度の差でしょうか。

補足説明は書いていて長くなることもあるのですが、基本的には個々のネタをスクロール1回までで見られるようにこころがけ、それ以上長くなる場合はネタ自体の分割を考えます。

記事の構成やフォーマットを決めてしまうと、更新作業はホント楽になります。
逆に、構成を固定せずに続けてられるブロガーの方って、スゴイなと思ってしまいます。


百式継続のポイントはあと2つほどあるそうで、『百式』の裏側(後編)も楽しみです。

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