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イミディエイトウィンドウからユーザー設定リストを登録する

対象:Excel2003, Excel2007, Excel2010, Excel2013

イミディエイトウィンドウからユーザー設定リストを登録する

イミディエイトウィンドウから、「Application.Dialogs(xlDialogOptionsListsAdd).Show」「Application.Dialogs(458).Show」といったコードを実行すると、[ユーザー設定リスト]ダイアログを表示できることをご紹介しました。

正直言ってApplication.Dialogsプロパティの引数を指定するところが面倒です。

イミディエイトウィンドウでコードを実行するのなら、[ユーザー設定リスト]ダイアログを表示するよりも、選択されているセル範囲のデータをユーザー設定リストとしていきなり登録するほうが簡単です。

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イミディエイトウィンドウからApplicationオブジェクトのAddCustomListメソッドを実行すれば、ユーザー設定リストを登録できてしまいます。


▼操作概要:選択されているセル範囲のデータをイミディエイトウィンドウからユーザー設定リストとして登録する

[Ctrl]+[G]キーを押してイミディエイトウィンドウを表示する
 ↓
イミディエイトウィンドウに
Application.AddCustomList Selection
と入力後[Enter]キーを押す

イミディエイトウィンドウからユーザー設定リストを登録する

もちろん
application.addcustomlist selection
のように全部小文字で入力してもOKです。

同じリストが既に登録されている場合や、連続したセル範囲が選択されていないときなどは、
「実行時エラー '1004': アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです。」
というエラーが発生します。

関連語句
VBA, Visual Basic for Applications
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