Home » ネット関連のネタ » IE・InternetExplorer(インターネットエクスプローラ)の使い方 » Windows-1252をShift_JISで表示したときの文字化けサンプル


Windows-1252をShift_JISで表示したときの文字化けサンプル

英語のWebページを表示したときに「痴」などの文字化けが発生したときの対処方法や、「痴」文字化けの発生する原因と理由についてお話ししました。

この手の説明を聞いた方から
「Windows-1252をShift_JISで表示すると他にはどんな文字化けが起きるのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。

[スポンサードリンク]

0x20(16進の20=10進の32)から0xFF(16進のFF=10進の255)までの文字が、0x91〜0x94の引用符の直後に存在するときにどんな文字化けが発生するのかをご覧いただくサンプルファイルを作成しました。

▼サンプルファイル(003317.html 6KByte)

サンプルファイルは、タブ(0x09)で区切りながら、
 文字
 コードの10進表記
 コード16進表記
 0x91が直前にある状態
 0x92が直前にある状態
 0x93が直前にある状態
 0x94が直前にある状態
を並べ、PREタグで括ったHTMLファイルです。

サンプルファイルをまずは、[エンコード]−[西ヨーロッパ(Windows)]で表示して文字化けしていない状態をご確認いただき、その後[エンコード]−[日本語(自動)]で文字化けした状態をご覧ください。

サンプルファイルを同時に2つ表示しておいて、一方を文字化けしていない状態、もう一方を文字化けさせると対応関係がわかりやすいんじゃないでしょうか。

文字化けさせた状態では、0x81から0x9Fと0xE0から0xFCの部分が表として少し崩れてしまいますが、そもそも文字化けしている状態なのですからご了承ください。

よりしっかり確認したいという方は、バイナリエディタでも同時に開いていただくといいんじゃないでしょうか。

関連語句
encode, mojibake
[スポンサードリンク]

Home » ネット関連のネタ » IE・InternetExplorer(インターネットエクスプローラ)の使い方 » Windows-1252をShift_JISで表示したときの文字化けサンプル

TrackBack:0

TrackBack URL

Home » ネット関連のネタ » IE・InternetExplorer(インターネットエクスプローラ)の使い方 » Windows-1252をShift_JISで表示したときの文字化けサンプル

「IE・InternetExplorer(インターネットエクスプローラ)の使い方」の記事一覧

検索


Copyright © インストラクターのネタ帳 All Rights Reserved.

.