Home » パワーポイントマクロ・PowerPoint VBAの使い方 » Slide・スライド » VBAでスライドの枚数を取得する−Slides.Countプロパティ

VBAでスライドの枚数を取得する−Slides.Countプロパティ

対象:PowerPoint2002, PowerPoint2003, PowerPoint2007, PowerPoint2010

「vba ppt パワーポイント 総スライド数求める」
という検索が行われていました。

PowerPointのVBA(Visual Basic for Applications)で、スライドの総数を求める方法を探している方による検索です。

[スポンサードリンク]

以下のようなコードで、アクティブなプレゼンテーションファイルのスライドの枚数を取得することができます。


▼スライドの枚数を取得するVBAコード
ActivePresentation.Slides.Count

PresentationオブジェクトのSlidesコレクションオブジェクトのCountプロパティを利用すると、スライドの枚数を取得することができます。

PowerPointのVBA関連の情報は、ExcelやAccessと比較するとかなり少ないので、ちょっとしたコードを探すのにも苦労するが現状ですが、PowerPoint 2010のVBAの英語版リファレンスなら、本家MicrosoftのMSDNで読むことが可能ですので、PowerPointのマクロをバリバリ組みたいという方は利用してみるといいでしょう。

関連語句
パワーポイントマクロで最終ページ数の取得
[スポンサードリンク]

Home » パワーポイントマクロ・PowerPoint VBAの使い方 » Slide・スライド » VBAでスライドの枚数を取得する−Slides.Countプロパティ

TrackBack:0

TrackBack URL

Home » パワーポイントマクロ・PowerPoint VBAの使い方 » Slide・スライド » VBAでスライドの枚数を取得する−Slides.Countプロパティ

「Slide・スライド」の記事一覧

検索


Copyright © インストラクターのネタ帳 All Rights Reserved.

.