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Word 2013・2010・2007で数式の挿入を開始するショートカットキー-Alt+Shift+=キー

対象:Word2007, Word2010, Word2013

「ワード 数式 ショートカットキー」
という検索が行われていました。

Wordで数式を挿入するためのショートカットキーを探している方による検索でしょうか。

2007以降のWordでは、下図のような[挿入]タブ-[記号と特殊文字]グループ-[数式]ボタンから、数式の挿入を開始できるようになっています。

数式の挿入を開始するショートカットキー

数式の挿入を開始するショートカットキー

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先の検索の詳細は不明ですが、この機能を利用するショートカットキーなら以下のとおりです。


▼操作方法:数式の挿入を開始する
[Alt]キー+[Shift]キー+[=]キー

ショートカットキー[Alt]+[Shift]+[=]を押すと、[挿入]タブ-[記号と特殊文字]グループ-[数式]ボタンをクリックしたのと同じ状態となり、数式の入力をできるようになります。

2007以降のWordで数式を入力する機会が多い方は、是非ご確認ください。

ちなみに、Excelでショートカットキーを愛用している方なら、Wordで[Alt]+[Shift]+[=]キーで数式の挿入が開始できるということを知って、ニヤリとしてらっしゃるかもしれません。Excelの場合は、[Alt]+[Shift]+[=]キーは、もっともよく利用される関数SUMの挿入に割り当てられています。

関連語句
キーボードショートカット, ショートカットキー, 短縮キー, Keyboard shortcuts
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