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前の編集箇所に戻るショートカットキー−Shift+F5

対象:Word

ページの多い文書をWordで作成していると、作業の途中で、既に書いてある箇所に戻って修正をする、というシーンがよくあります。

既に書いてあった箇所の修正が終わり、作業を継続しようと元の場所に戻ろうとすると、ページ数が多いためになかなか戻れず、スクロールバーをドラッグしたり[▲]や[▼]ボタンを何度もクリックするはめになったりします。

昔、300ページくらいの文書を作成してるときに、私もこんなことを何度もやっていた記憶があります。

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実はWordには、前の編集箇所に戻るショートカットキーが用意されています。


▼操作方法:前の編集箇所を表示する
[Shift]キー+[F5]キーを押す

[Shift]+[F5]キーで、直前に操作していた箇所を簡単に表示してくれるのです、Wordは。

300ページを超える文書で、行ったり来たりを繰り返していたあの頃に、是非知っておきたかったショートカットキーです。

関連語句
キーボードショートカット, Keyboard shortcuts
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保存時にマウスのあった場所にカーソルを移動 from インストラクターのネタ帳
対象:Word Wordで長文を作成するということはあります。会社員であれば報告書、学生であればレポートなど。作成に何日もかかることもあるでしょう。途中まで作成していたDOCファイルを開いて、前日記述していた箇所を探すのはどうされていますか?...

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