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動作検証バージョン:Windows版Excel(バージョン1908 ビルド11929.20254)

「Excel choose関数を使って誕生石を求める」
といった検索キーワードで、このサイト『インストラクターのネタ帳』へ時折アクセスがあることに気付きました。

簡易版VLOOKUP関数ともいえるCHOOSE関数で、

誕生石を表示させたいのでしょう。

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CHOOSE関数で誕生石を表示するサンプル

以下の数式が参考になるはずです。


▼操作概要:月を表す整数から誕生石を求める
※A1セルに月を表す1~12の整数が入力されたときにB1セルに誕生石を表示する例
B1セルに
  =CHOOSE(A1, "ガーネット", "アメジスト", "アクアマリン", "ダイヤモンド", "エメラルド", "パール", "ルビー", "ベリドット", "サファイア", "オパール", "トパーズ", "タンザナイト")
という数式を入力する

引数を13個も指定する必要があるため、長い数式になっていますけれど、決して複雑な指定をしているわけではありません。

第1引数だけは月を表す整数の入力されるA1セルを指定し、第2引数~第13引数には、1月から12月の誕生石を羅列しているだけです。

生年月日から誕生石を表示するサンプル

「エクセル 生年月日から誕生石の求め方」
という検索キーワードでのアクセスもあります。
この場合は以下の数式が参考になるはずです。


▼操作概要:生年月日から誕生石を求める
※A1セルに生年月日が入力されたときにB1セルに該当する誕生石を表示する例
B1セルに
  =CHOOSE(MONTH(A1), "ガーネット", "アメジスト", "アクアマリン", "ダイヤモンド", "エメラルド", "パール", "ルビー", "ベリドット", "サファイア", "オパール", "トパーズ", "タンザナイト")
という数式を入力する

先述の月を表す誕生石を表示するサンプルで、A1セルを指定していたCHOOSE関数の第1引数が、生年月日から月を表す月だけを取得するために、MONTH関数を組み合わせた「MONTH(A1)」になっている点だけが異なります。

最終更新日時:2019-09-17 06:44

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