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ウィンドウが最小化されているか判定する-Window.WindowState = xlMinimized

対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013, Windows版Excel2016

VBAでウィンドウが最小化されているかを判定する

「vba window 最小か」
という検索キーワードに気づきました。

ウィンドウが最小化された状態かどうかをVBAで調べるには、どのようなコードを書けばいいのかを探していらしたのでしょう。

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ウィンドウが最小化されているかを判定するサンプルマクロ

以下のSubプロシージャが参考になるはずです。


Sub ウィンドウが最小化されているかを判定する()
 If ActiveWindow. WindowState = xlMinimized Then
  MsgBox "最小化されいます!"
 Else
  MsgBox "最小化されていません。"
 End If
End Sub

WindowオブジェクトのWindowStateプロパティで、ウィンドウの状態を調べられます。

VBAでウィンドウが最小化されているかを判定する

Window.WindowStateプロパティの返す値が、xlMinimized(実際の値は-4140)であれば、

VBAでウィンドウが最小化されているかを判定する

最小化されていると判定できます。

ウィンドウを最小化するサンプルマクロ

Window.WindowStateは、取得だけでなく設定もできるプロパティですから、以下のSubプロシージャでアクティブなウィンドウを最小化できます。


Sub アクティブウィンドウを最小化する()
 ActiveWindow.WindowState = xlMinimized
End Sub

最終更新日時:2019-06-10 11:09

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