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ノートを一括削除する-Officeボタン-配布準備-ドキュメント検査

対象:PowerPoint2007

このサイト「インストラクターのネタ帳」では、プレゼンテーションファイルに含まれているノートをすべて削除するマクロをご紹介しています。

PowerPoint 2007からはマクロを使わなくても、標準の機能でノートを一括削除することができるようになっています。

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ただし、ノートを一括削除するコマンドと考えてしまうと、少々みつけにくい場所にコマンド存在しています。


▼操作手順:ノートを一括削除する
[Officeボタン]
 -[配布準備]
  -[ドキュメント検査]をクリック
 ↓
「このファイルの変更内容が保存されていません。ドキュメント検査で削除されたデータは復元できない可能性もあるため、ドキュメント検査を使用する前にこのファイルを保存してください。今すぐこのファイルを保存しますか?」メッセージが表示された場合、[はい]または[いいえ]ボタンをクリック
 ↓
[ドキュメント検査]ダイアログ
 -[プレゼンテーションノート]チェックボックスをOnに
 ↓
[ドキュメント検査]ダイアログ
 -[検査]ボタンをクリック
 ↓
[ドキュメント検査]ダイアログ
 -[プレゼンテーションノート]欄
  -[すべて削除]ボタンをクリック
 ↓
[ドキュメント検査]ダイアログ
 -[閉じる]ボタンをクリック

ノートの一括削除という独立したコマンドが存在するのではなく、作成したプレゼンテーションファイルを、他の人に渡すためにファイルをキレイにするコマンドから、ノートを一括削除することができます。

[Officeボタン]-[配布準備]の中の、[ドキュメント検査]コマンドを実行すると、

ノートを一括削除する

[ドキュメント検査]ダイアログが表示されます。

[ドキュメント検査]ダイアログでは、プレゼンテーションファイルを配布する前にキレイにしておくほうがいいと思われる項目についてチェックを行うことができます。

この[ドキュメント検査]ダイアログの下図のような場所に、

ノートを一括削除する

[プレゼンテーションノート]チェックボックスがあり、このチェックをOnしておいてから[検査]ボタンをクリックすることで、ノートが存在しているかどうかのチェックが行われます。

ノートが存在していた場合は下図のような状態になり

ノートを一括削除する

ここで[すべて削除]ボタンをクリックすることでノートが一括削除されます。

PowerPoint 2010の場合も、考え方はPowerPoint 2007と同じなのですが、[ドキュメント検査]コマンドの配置が2010と2007とでも大きく違うので別記事としてご紹介させていただきます。

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