Home » Office(オフィス)の使い方 » 描画オブジェクト » オブジェクトの複製

対象:Word,Excel,PowerPoint

PowerPointでスライドを複製する方法をご紹介しました。
この機能を便利だと思う方は、恐らくショートカットキーを覚えていただくと思います。

そのスライドを複製するためのショートカットキー[Ctrl]+[D]を使うと、スライド以外のものも複製することができます。

[スポンサードリンク]

一番使用頻度が高そうなのは、オートシェイプ機能で描いた図形の複製です。


▼操作方法:オブジェクトを複製する
図・ワードアート・オートシェイプ・クリップアートなどを選択しておいて、
[Ctrl]キー+[D]キーを押す

一つ描いた図形を複製するということはよくあることですが、そんなときにいわゆるコピペ(コピーアンドペースト)をする方が多いとは思いますが、[Ctrl]+[D]ならば選択していた図形を一発で複製できてしまいます。

オートシェイプ以外の、ワードアートやクリップアート、デジカメや携帯で撮影した写真画像なども[Ctrl]+[D]で複製できてしまいます。

複製を頻繁に行なう方であれば、[Ctrl]+[C]&[Ctrl]+[V]を使うよりも簡単だと思います。

注意すべき点は、複製したいオブジェクトをしっかり選択しておくということです。

Wordの場合、オブジェクトが選択されず本文にカーソルがある状態で[Ctrl]キー+[D]キーが押されると、[フォント]ダイアログが表示されます。

Excelの場合は、セルがアクティブな状態で[Ctrl]+[D]を行なうと、一つ上のセルデータがコピーされます。

オブジェクトの複製をするのならば、複製したいオブジェクトをしっかり選択しておいてください。

[スポンサードリンク]

Home » Office(オフィス)の使い方 » 描画オブジェクト » オブジェクトの複製

TrackBack:1

TrackBack URL
配布資料をもんたメソッドで from インストラクターのネタ帳
対象:PowerPoint2002,2003 ネタフルさんの「プレゼンの際の手元資料の作り方」というエントリーで、プレゼンテーション時の配布資料を「もんたメソッド」で作ることが提案されています。 配布資料を穴埋め書き込みスタイルにするというのは、確かに有効な方法だと感じま...

Home » Office(オフィス)の使い方 » 描画オブジェクト » オブジェクトの複製

「描画オブジェクト」の記事一覧

検索


Copyright © インストラクターのネタ帳 All Rights Reserved.

.