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オートシェイプを立体的にしたい

対象:Word,Excel,PowerPoint

Office製品に限らず、Windows上で動作するソフトは同じ操作をするのに、いくつも方法があります。メニューバーから、ツールバーから、右クリックして表示されるショートカットメニューから、ショートカットキーから。

一般的には、ツールバーには簡単に設定するためのボタンがあって、詳細に設定するにはダイアログボックスを表示させてダイアログ上で設定するというようになっています。しかし機能によってはダイアログでは設定できないようなものもあります。例えばオートシェイプに、影をつけたり3D効果をつけて立体的な表示にしたい、というケースです。

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[オートシェイプの書式設定]ダイアログをいくら探しても、立体的にするのに関係しそうな箇所はありません。立体的に見せるには[図形描画]ツールバーのボタンから操作をします。


▼操作方法:オートシェイプに影をつける
オートシェイプを選択し、[図形描画]ツールバー−[影付きスタイル]ボタンをクリックし表示されたスタイルから選択する

▼操作方法:オートシェイプを3Dにする
オートシェイプを選択し、[図形描画]ツールバー−[3-Dスタイル]ボタンをクリックし表示されたスタイルから選択する

影の状態を細かく設定したい場合は、[図形描画]ツールバー−[影付きスタイル]ボタン−[影の設定]をクリックすると[影の設定]ツルバーが表示されますから、このツールバーを使って設定してください。

3-Dの状態を細かく設定するときは、[図形描画]ツールバー−[3-Dスタイル]ボタン−[3-Dの設定]をクリックして表示される、[3-Dの設定]ツルバーを使います。

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