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既定のファイルの場所を調べる-DefaultFilePathプロパティ

対象:Excel2003, Excel2007, Excel2010

VBE(Visual Basic Editor)のイミディエイトウィンドウに「?Application.StartupPath」と入力して[Enter]キーを押すことで、XLSTARTフォルダを調べられることをご紹介しました。

似たようなことで、既定のファイルの場所を調べたいということもあります。

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その方法をご紹介しておきましょう。


▼操作概要:XLSTARTフォルダのパスを調べる
[Alt]キー+[F11]キーを押してVBEを起動
 ↓
[Ctrl]キー+[G]キーを押して[イミディエイト]ウィンドウを表示
 ↓
[イミディエイト]ウィンドウに
「?Application.DefaultFilePath」と入力して[Enter]キーを押す

「Application.DefaultFilePath」プロパティで、既定のファイルのパスを調べられます。

ここではイミディエイトウィンドウを使った方法をご紹介していますが、プロシージャの中でも、もちろんApplication.DefaultFilePathプロパティで既定のファイルのパスが調べられます。

プロシージャの中で
「ChDir」ステートメント
を使って現在のフォルダを変更してから
「CurDir」関数
を利用すると、そのときのカレントフォルダが返されますが、
「Application.DefaultFilePath」プロパティ
では、常に既定のファイルのパスが取得できます。

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