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定義されている名前をワークシート上で確認

対象:Excel97,Excel2000,Excel2002,Excel2003

Excelの名前についていくつかのネタをご紹介してきました。


名前付けをするルールをしっかり決めた上で利用すると、名前の定義はとても便利です。そして、たくさんの名前を定義する場合には、どこにどんな名前を定義したのかを管理する必要が出てきます。そんなときに、以下のネタでご紹介した操作は役立つはずです。

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それと同様に役立つ小技がありますのでご紹介しておきましょう。


▼操作方法:ワークシート上に名前を表示させる
表示倍率を39%以下にする

Excelの画面を見やすくするために、[標準]ツールバー−[ズーム]ボックスで「75%」「100%」といった数値を選択したり、直接「65%」といった数値を入力したりして表示倍率を変更してらっしゃることと思います。

その、[標準]ツールバー−[ズーム]ボックスに「39」以下の数値を入力してみてください。ワークシート上に定義されている名前が表示されるのです。

▼サンプルファイル(001792.xls 34KByte)ダウンロード

サンプルファイルでは
「なまえ1」
「なまえ2」
「なまえ3」
という名前が定義してあり、表示倍率を「39%」にしてあります。

表示倍率を、
「39%」以下
「40%」以上
にそれぞれ変更して、どのような状態になるのかを是非ご確認ください。

関連語句
セルの名前
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