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「vba addline 最背面」
という検索キーワードによるアクセスに気付きました。

ShapesコレクションオブジェクトのAddLineメソッドを使うと、線を表すShapeを追加できます。

このときに最背面に追加されるようにしたいということでしょう。

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最背面にAddLineするサンプルマクロ

以下のSubプロシージャを実行すると、アクティブなシートの左上の最背面に直線が追加されます。


Sub 最背面にAddLine()
 Dim shp As Shape
 Set shp = ActiveSheet.Shapes.AddLine( _
   BeginX:=0, BeginY:=0, _
   EndX:=100, EndY:=100)
 shp.ZOrder msoSendToBack
End Sub

サンプルマクロの解説

Shapes.AddLineメソッドでとりあえず直線を追加します。
  Set shp = ActiveSheet.Shapes.AddLine( _
    BeginX:=0, BeginY:=0, _
    EndX:=100, EndY:=100)

Shapes.AddLineメソッドが実行されると、追加された線を表すShapeオブジェクトを返します。

返されたShapeオブジェクトを変数shpにセットしておいてから、ShapeオブジェクトのZOrderメソッドに、引数msoSendToBackを指定して実行することで、最背面に移動しています。
  shp.ZOrder msoSendToBack

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