Home » エクセルマクロ・Excel VBAの使い方 » ユーザー定義関数 » URLデコードを行う

対象:Excel2002, Excel2003, Excel2007, Excel2010

「Excel URLデコード 方法」
という検索が行われていました。

ExcelでURLデコードを行う方法を探している検索です。

このサイト・インストラクターのネタ帳では、Windows 2000以降のWindowsに標準で含まれているScriputControlを使ったユーザー定義関数を作ってやればUTF-8によるURLエンコードができることをご紹介しています。

[スポンサードリンク]

同じ理屈でVBA(Visal Basic for Applications)を使ったユーザー定義関数を作成すれば、ExcelでURLデコードも可能です。


▼URLデコードするユーザー定義関数
Public Function URL_Decode(ByVal strOrg As String) As String

 With CreateObject("ScriptControl")
  .Language = "JScript"
  URL_Decode = .CodeObject.decodeURI(strOrg)
 End With

End Function

JScriptのdecodeURIメソッドを呼んでいるだけのユーザー定義関数です。

ご紹介すみのURLエンコードを行うユーザー定義関数の
 .CodeObject.encodeURI(strOrg)

 .CodeObject.decodeURI(strOrg)
にしただけです。

▼サンプルファイル(003799.xls 30KByte)ダウンロード

サンプルファイルではA列に元の文字列、B列にご紹介済みのユーザー定義関数を使ってURLエンコードした文字列、C列に今回ご紹介したユーザー定義関数でデコードして元の文字列が表示されるようにしてあります。

[スポンサードリンク]

Home » エクセルマクロ・Excel VBAの使い方 » ユーザー定義関数 » URLデコードを行う

TrackBack:0

TrackBack URL

Home » エクセルマクロ・Excel VBAの使い方 » ユーザー定義関数 » URLデコードを行う

「ユーザー定義関数」の記事一覧

検索


Copyright © インストラクターのネタ帳 All Rights Reserved.

.