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対象:SP2適用済みのOutlookExpress6

ウィルス感染の危険性を少しでも減らすために、メールをテキスト形式で読み取る設定にしておくのは、OE(Outlook Express)を使う上での常識と言っていいものかと考えています。

けれどもこの設定をしてしまうと、多くのHTML形式のメールは読みづらいものになってしまいます。

そのためテキスト形式で一旦表示して、安全なメールであることが確認できたら、HTML形式で表示させる操作をするという手間があるのが事実です。

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この手間が、2004年8月にリリースされたWindows XP SP2(Service Pack 2)を適用したOEでは改善されています。
▼操作方法:メッセージをHTML形式で表示する
[Alt]キー+[Shift]キー+[H]キーを押す

これだけの操作で、テキスト形式で表示していたHTML形式のメールが、本来のHTML形式で表示されます。

メニューから操作するならば、メニュー[表示]−[HTML形式のメッセージ]をクリックしてください。

但し上記の操作を行っただけでは、画像はまだ表示されません。
本文と件名の間に、
「このコンピュータが送信者に識別されることを予防するため、画像がブロックされています。画像をダウンロードするにはここをクリックしてください。」
というメッセージが表示されているはずなので、そのメッセージ部分をクリックすることで画像が表示されます。

或いは、メニュー[表示]−[ブロックされている画像]をクリックしても画像を表示することができます。


勿論、HTML形式での表示や画像の表示を行う前に、そのメールが怪しいものでないことはしっかりと確認しておく必要があります。

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