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関数ウィザードと数式バーの引数が連動してExcelよりわかりやすい

動作検証バージョン:64bit Windows 10 Pro + LibreOffice 6.3.4.2(x64)

LibreOffice Calcの[関数ウィザード]は、文字列型の引数を勝手にダブルクォーテーション「"」で括らない仕様は、Excelの[関数の引数]ダイアログよりも、優しいと考えています。

LibreOffice Calcの[関数ウィザード]のほうが優れていると感じる部分が、他にもあります。

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数式バーの引数が[関数ウィザード]の引数欄と連動しているのが、Excelよりもわかりやすいと思います。

関数ウィザードで引数を選択した時の挙動

B1セルに数式、
   =IF(A1>=80,"合格","不合格")
が入力されているときに[関数ウィザード]を表示してみます。

[関数ウィザード]で、引数[論理式]を選択すると、数式バーに表示されているIF関数でも第1引数「A1>=80」部分だけが反転表示されます。

[関数ウィザード]で、引数[TRUEの場合]を選択すると、数式バーでも第2引数「"合格"」部分が反転表示されます。

この仕様になっていることで、関数の読解を行いやすくなっています。

Excelの[関数の引数]ダイアログボックスの場合、このような動きはしてくれませんが、一度LibreOffice Calc[関数ウィザード]を知ってしまうと、何故Excelで同様の挙動をしてくれないのかという気持ちになります。

最終更新日時:2020-02-07 06:02

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