
CanvaとChatGPTで『羅生門』をマンガに
芥川龍之介の『羅生門』を、ChatGPTで生成した画像と、Canvaを使ってマンガにしました。
これまでVBAやPythonの本を書いてきましたが、今回はまったく毛色の違うマンガです。
AIを使ってマンガを制作するという試みは、2022年頃からあちこちで行われています。
2026年現在、どんな状況なのかと思い、私もやってみました。
『羅生門』は、教科書で読んだという方も多いかもしれません。
著作権の保護期間が終わっていること、登場人物が下人と老婆のほぼ二人だけで、AIでマンガにするのに向いていると考えたことから、この作品を選びました。
制作は試行錯誤の連続でした
最初に画風を決め、ほぼ1日で16ページのパイロット版を作ってから、本制作に入りました。
当初は、24ページ分ほどの画像を一気に生成しておき、あとからセリフを入れればいいと考えていたのですが、まったくうまくいきませんでした。
結局、数ページずつ画像を生成しては、Canva上でセリフを入れ、コマ割りを変える、という作業を繰り返すことになりました。
それでも、マンガ家ではないコマ割りをゼロから考えることのできない私が、それなりのモノを作れたのは驚くべきことだと考えています。
本書の構成
マンガの途中や末尾に、作品をより楽しんでいただくための解説を入れています。
物語の舞台:12世紀末の京都
羅生門は本当にあったのか
「羅生門」という呼び名
芥川龍之介について
『羅生門』が書かれた時代背景
マンガ『羅生門』ができるまで
Kindle Unlimitedの対象ですので、会員の方は追加料金なしでお読みいただけます。
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『インストラクターのネタ帳』では、2003年10月からMicrosoft Officeの使い方などを紹介し続けてきました。











