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IDLEのShellウィンドウで前に実行したのと同じコードを入力する

動作検証バージョン:Windows 10 Pro(64-bit)+ Python 3.8.3(32-bit)

KDP(Kindle Direct Publishing)による拙著『VBAユーザーのためのPython超入門 ~ あるいはPythonからVBAを学び直す本』では、Pythonをインストールするだけで使えるIDLE(Integrated Development and Learning Environment)を、推しています。

IDLEでも、もちろんショートカットキーがいろいろと用意されています。

Alt+PとAlt+Nはよく紹介されている

Shellウィンドウで使えるショートカットキーのうち、前に(previous)実行したコードを入力するショートカットキー[Alt]+[P]は、あちこちで紹介されています。

[Alt]+[P]で前に実行したコードを入力したときとセットで利用する、次に(next)実行したコードを入力する[Alt]+[N]も、通常同時に紹介されています。

[Alt]+[P]・[Alt]+[N]の他にも、過去に実行したコードを簡単に入力するキーボード操作があるのですが、何故かあまり目にする機会がありません。

カーソルを置いてEnterでも同じコードを入力できる

以下のような操作でも、前に実行したのと同じコードを入力できます。

▼操作方法:前に実行したのと同じコードを入力する
前に実行した行にカーソルを置いて[Enter]キーを押す

数個前に実行したコードであれば、よく知られている[Alt]+[P]でイイと思うのですが、結構前に実行したコードの場合、その行をクリックするなどしてカーソルを移動して[Enter]キーを押すほうが、簡単だと思います。

ちなみに公式ドキュメントには、

Return は、以前のコマンドを取り出しているときは、そのコマンドを取り出します。

と紹介されています。

最終更新日時:2020-07-22 10:53

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